切り返しの方法はないとお考えいただいてよろしいです。
前回に続いて、方位のお話を。
まず、妊娠中の引っ越しはしない方がよろしいです。
占い的なこと以外でも、妊娠期間は非常にデリケートな期間ですから、余計なストレスをかけることはよくありません。
それに加えて方位のエネルギーが加わってきます。
胎児は自分で方位を選ぶことはできませんから、直接の影響はまず母体に行くことになりますが、母体が消化しきれなかった場合は、胎児が影響を受けることになります。
実際に母親の凶方に動いたことによる非常に重篤な問題は何度かみました。
大人には全く影響がないのに、なぜか子どもにだけ影響してしまう方位があります。
それが”小児殺方位”です。
お子さんが小さい場合には、小児殺の影響を考える必要があります。
小児殺は15歳までの子供に影響する方位ですが、その月から虚弱になるか、思春期の問題行動(非行や親への異常な反抗など)となって現れてきます。
小児殺の切り返しはかなり難しく、ほとんどお手上げとなります。
切り返しの方法はないとお考えいただいてよろしいでしょう。
この時期に健康にしろ、社会生活にしろ、失うことは一生のハンデとなりますので十分注意が必要です。
転校を境に登校拒否やいじめもよくあるこです。
また、子供の成長や性格には家相が大きく影響します。
特に堀込み車庫のある家は親子の仲が非常に悪くなり、尊属殺人にまで発展することがあります。
子供の運は、親の判断次第ですから、十分に気をつけてあげてください。
