そしてこの法則は、私どもが考え出したものではなく”自然界のルール(法則)”です。


『2人に1人はガン』というのは、保険会社のCMで流れているフレーズですから、誰もが一度は耳にしたことのあるフレーズだと思います。

ひと昔前(というほど前ではありませんが)には「男性の2人に1人はガン」と言っていたはずなのに、いつの間にか「男性の」というフレーズがなくなりました。
ということは、女性が2人に1人になったということでして、男性はといえば、2人に1人以上ガンになっているということです。

ということは、誰がガンになってもおかしくないということですよね。

ところが、テレビを眺めていますと、ある有名な方のガンが発覚した際のインタービューで、「まさか自分がガンになるなんて・・・」と答えていらっしゃいました。

誰がなってもおかしくないのに「自分は大丈夫」という、そんな根拠のない自信をもっている人は意外と多いのではないでしょうか。

占術的に観ますと、”ガンになることがあらかじめ決まっている人”というのはいませんが、”人よりもがんになりやすい人”はいます。

では、そういう人は絶対にガンになるのか?と言われると、答えはNOなわけですが、占術的に観て、ある条件が揃えば間違いなくガンになってしまう人ではあります。

ガンになった人は必ず、ガンになるタイミングで行動し、ガンになる家相に住み、ガンになる方位を使っているのです。

占い師の仕事とは、その法則を読んでいるだけなのです。

これはガンだけに限った話ではなくて、事故や不登校、結婚などにも当てはまり、それぞれに法則があるということです。

そしてこの法則は、私どもが考え出したものではなく”自然界のルール(法則)”です。

先人たちが占いというツールとして体系化し、残してくれたものなわけです。

「わたしはそんなの気にしない」と、どんなに強く思ったとしても、自然界の法則ですからそう簡単には変えることはできないのです。

医学や科学が進化しているのに、ガンの死亡者数は史上最高を更新し続けております。

いまや、30年前の2倍以上に増えているそうです。

ガンにならないためには、ガンにならないタイミングで行動し、ガンにならない家相に住み、ガンにならない方位に行きましょう、ということなのですが、最終的に「そんなの気にしていたら何もできない」と言い、ガンになる道を選ぶのか、しっかりと改善をしてガンにならない道を選ぶのか、後悔のない道を選んでいただきたいと思います。

2人に1人(以上)はガンの時代です。

もはや他人事ではありませんよ。